士業・専門家の方であれば、とても実施しやすいインターネット検索上位表示対策(SEO対策)があります。
専門分野を活用したニッチなキーワードをうまく活用したニッチワードSEOと言われる手法です。
ただ、専門分野を専門家の立場から一方的に発信するだけでは効果はありません。
想定している理想の見込み客にヒットするようなキーワードの組み合わせをたくさん見つける必要があります。
そんなキーワードでインターネット検索するような人は、その問題の専門家かその問題で現に深く悩んでいてなんとか解決法がないかと探している人しかいないだろう、と思えるようなキーワードですね。
月間検索ボリュームはとても少ないですので、グーグルアドワーズのキーワードツール等の一般的なキーワードツールを使用した機械的なキーワード探しでは誰も見つけることができません。
むしろ、日々の見込み客からの相談や見込み客の使う言葉に真剣に向き合い細かくメモを取る、どこがわかりにくいですかとお客様に聞く、といったきわめてアナログな作業の繰り返しの中から見つけていくのが極めて有効です。
専門家の先生方であれば、日々お客様から様々な相談を受けておられる筈ですが、それらの相談の中に、たくさん「稼げる」検索キーワードが眠っています。
お宝キーワードが見つかったら、そのお宝キーワードをうまく活用して、同じキーワードがヒットする同じ属性の別のお客様に見つけてもらえるよう、ネット上で情報を提供するだけで、濃い見込み客からの相談がどんどん入ってきます。
濃い見込み客の相談に毎日回答している中で、どんどんどんどん新しいお宝キーワードが見つかっていきます。
このうようにして、さまざまなニッチキーワードの組み合わせでグーグル・ヤフー検索表示結果の1ページ目の上位を独占していくのが効果的です。
一般に、社労士、行政書士、弁護士、司法書士、税理士等士業の世界では、ネット上に役立つ情報を大量に露出している同業者はまだ多くはありませんから、専門分野・ジャンルによっては極めて競争がユルいところが多いです。
そのような場合、専門分野のニッチなキーワードでインターネット検索したときの検索結果表示1ページ目の第1位~第10位を自分のメインサイト(ホームページ)やブログ、Facebookページ、YouTube動画等で独占することもそれほど難しくはありません。
まさにその問題で困っている方が、なんとか問題を解決したい、悩みを解決したいと思って検索窓にキーワードを入力したときに、1ページ目の1位から10位までを独占して、問題解決・悩み解決に役立つ情報をたくさん提供していた場合、他の専門家に相談しようという選択肢は通常発生しないですよね。
ですから、濃い見込み客からの相談を集めることができるのですね。
このような状態に持っていくために有効な作業としては、具体的には1分半程度の短いYouTube動画の発信とブログによる1ページ2,000文字~3,000文字程度の情報発信が挙げられます。
どちらもタイトルの決め方が最も重要です。
士業の先生方によくみられるのですが、重要なキモを外してしまっては、いくらたくさん動画を上げても、毎日ブログを書いても全くの徒労に終わってしまいますので、注意が必要です。
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